About

Philosophy

公園、オープンしました。
芸術文化や哲学、映画を中心にしたイヴェント企画・運営・制作を行うコレクティヴ・パーク。

1つのプロジェクトの制作のために公園という名のチームとして集まり、そのプロジェクトの実現・実行を、様々な分野のアーティストや専門性のあるスタッフとともに創っていく―。
京都とフランスを中心に活躍する写真家・田村尚子を代表としスタートしたヴュッター公園、境界(ジャンル)を越えた活動を、京都から国内外へ発信していきます。

次世代につないでいくもの、新しくユーモアのあるもの、ヴュッター公園オリジナルのネットワークでクリエイトし、異彩を放つアーティストや研究者、プロフェッショナルとともに様々に変容していく“プロジェクト”に、どうぞご期待ください。
*「ヴュッター」は、vue=見る(フランス語)、-er=~する人(英語)という造語

Members

ヴュッター公園主宰・写真家

田村尚子 Naoko TAMURA

徳島生まれ、京都在住。
大学にて英文学、演劇、映画専攻、茶道裏千家国際局勤務の後、写真家・アーティストとして国内外で写真作品やビデオ作品を発表。自身の作品集の他に写真集プロデュース他、京都建築映画祭2021企画運営に携わる。
執筆、書籍装丁、舞台芸術写真に加え、フランス映画製作に参加。国内外の多数のアーティトコラボレーションなどがある。

  • 2013 Cinema de notre temps “Japan Scope” Philippe-Emmanuel Sorlin監督 Exective Producer 製作*KIDAM, Canal +
  • 2014 “Fukushima no Ato” 監督:Bojena Horackova,  映画構成、コーディネート、出演
  • 2015 music Clip de Veronica Charnley 監督 Jeremie Guillemin, 動画撮影とスチールを担当

プロジェクト・マネージャー

西原多朱 Tazz NISHIHARA

京都生まれ。
大学時代より自主映画制作やドキュメンタリー番組制作に携わる。
上映活動としては、スペース・ベンゲット、アテネ・フランセ文化センター、スタジオ・マラパルテを経て、現在は主に同志社大学学生支援課が主催する課外プログラム(WOT/CT)のプログラム・ディレクターを担当。

奥山理子 RIKO OKUYAMA
京都生まれ。みずのき美術館キュレーター、Social Work / Art Conferenceディレクター。展覧会の企画のほか、福祉コミュニティでの協働プロジェクトのコーディネートを行う。東京藝術大学非常勤講師。”TOMIOKA”田村尚子写真展実行委員会事務局担当。

Works 

by Naoko Tamura

TV & CINEMA

日本放送協会、NHKエデュケーショナル、NHKワールド、仏映画製作会社KIDAM、など

出版・新聞関係

NHK出版株式会社、講談社、小学館、河出書房新社、紀伊国屋出版、京都大学学術出版 会、青幻舎、文藝春秋社、医学書院、フィルムアート社、ぴあ株式会社、アクセスパブリッシング、東京書籍、中央公論社、月曜社、人文書院、水声社、青土社、未來社、淡交社、文化出版社、松岡正剛事務所、 ART IT、FINANCIAL TIMES, 共同通信社、京都新聞社、金剛出版など

劇場・美術館関係ほか

東京国立芸術劇場、静岡芸術劇場、金沢21世紀美術館、 世田谷パブリックシアター、 京都造形芸術大学舞台芸術センター、同志社大学寒梅館、日仏学館、静岡文化財団、せんだいメディアテーク、大徳寺真珠庵、同志社大学、アンスティチュ・フランセ日本、アテネ・フランセ文化センター、アンスティチュ・フランセ関西、京都シネマ、京都みなみ会館、立誠シネマ・プロジェクト、神戸映画資料館、シネ・ヌーヴォ など

大学(ゲスト講師/田村尚子)

早稲田大学、明治大学、京都精華大学、佛教大学、和光大学、滋賀県立大学、映画専門大学院大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、京都芸術大学他

映画『嵐電』エキストラ出演

Others

映画『嵐電』エキストラ出演

ヴュッター公園 田村尚子と西原多朱がエキストラとして参加